子育ては正直、疲れる!辛い時の対処方法を4つ紹介!!

体験談コラム

子育てや家事で、疲れをためているママは沢山います。

子育て以外でも、パパとの関係、自身の仕事のことなど、

疲れる原因は数え切れないほどありますよね?

今回は、そんなあなたに、子育てで

疲れた時の対処方法をお伝えいたします!

~子育てで、疲れる原因とは!?~

子育ては、『オギャー!』生まれた時から、

リアルな育児生活が始まっていきます。

私の姪っ子も元気よく生まれたものの、

夜泣きや、イヤイヤ時期を通り、世話をするこちらも疲れました。

私はおじさんの立場ですので、妹がどれだけ大変だったか、と

思うと、脱帽するほどでしたよ~www

 

そして、子育てといっても、他の要因が

重なってきますよね?例えば、姑さんとの絡みや

自身の仕事などです。

 

特に、姑さんはどうですか?ちなみに、

妹はけっこう大変だったみたいです;

 

姑さんがどんなことでも、自分だけの

ペースにしたい人だったようで、

 

妹も、子育てとそれ以外の出来事で、

悲鳴をあげていました。

また、マイホームを立てる予定の人も、

子育てのことだけではないはずですよね?

 

いろんなことが重なることで、特に、

ママは厳しい精神状態を経験していることでしょう。

 

そんな中で、一番気にして、悩ましくもある

《睡眠不足》ではないでしょうか?

やっぱり、人間は寝れないことが辛いと思います。

 

赤ちゃんは、1日で24時間の睡眠を取るといわれていますが、

実質、2時間おきくらいで、泣きながら起きます・・・w

 

ママが体験するあるあるネタですよね?

100%確実ですw当たってますよね?w

 

妹も、子どもに対して、口には出せませんが、

『もう、やめてくれ』という顔つきでしたよw

 

結局は、朝まで眠れずに、疲れをためたまま、

一日がスタートするのです。

 

ちなみに、子どもが朝まで熟睡する時期というのは、

2~3歳くらいだとされています。

 

そして、ママは一日中動いています。

ほとんど、休まることはないはずなんです。

 

だって、子育てに仕事、人間関係、家事、

あらゆることをこなさないといけませんから・・・。

 

パパが協力的だったら話は別なんですけど・・・w。

 

一方、子どもの活動量って、どのくらいか知っていますか?

実は、《ウォーキング、または軽いジョギングをする程度》で、

けっこうな体力をもっているんですよ~。

 

動き回るので、ママはかなり疲れてしまうのではないでしょうか?

 

 

おもちゃは出しっぱなし、好奇心につられ、

いきなり動きだす・・・など。予想できない

動きをすることで、エネルギーが奪われてしまいますよね?

 

現実は常に変化するので、その度にあなたの心も

変化しているはずですし、その結果、疲れています。

 

人間は、変化に弱いので、仕方ないと思います。

 

ですが、疲れてどうしようもない時には、

具体的な改善をしていく必要があります。

 

では、一番気を付けなければならない

心身の不調について紹介していきます。

~子育ての辛さで、心が病んでいる証拠とは?~

子育てから起きる心身の不調から起きる症状を紹介しますが、

大きく4つありますので、ここで確かめてほしいのです。

では、一つ一つ紹介します!

 

①産後うつ

産後うつは、ママの中でも多くの人が経験しています。

具体的な症状は、《抑うつ気分、不眠、頭痛など》です。

 

ママの中で、1割の人が経験するのが

この産後うつになります。

 

産後うつでも、症状が薄い人もいますし、

慢性的疲労感を感じるママも多くいます。

 

ですので、症状がよくわからないままに、

診断にいかないケースも多々あるようなんです。

 

なので、少しでも、きつくて不安であるなら、

病院で診察を受けてみるといいですよ~。

 

 

②肩こりなどのこり症状

ママは慢性的な、肩、首、腰のコリを

経験することが増えてきます。コリが発生すると、

 

血流も悪くなってきますので、気をつけたいところ!

そして、コリがあると同時に疲れを感じやすくなります。

 

これらは、慣れない子どもの抱っこあ授乳などで

起きやすくなってくるのです。

 

私の妹も、『腰が痛い!』、『肩がこる!』と

唸っていた時がありましたよ~。

 

 

要は、不断使わない筋肉を使うことで、

血流が悪くなり、《むくみ、寒気、頭痛》を

感じるようになっているのです。

③貧血

出産時は、貧血になりやすいのご存知でしょうか?

やはり、子どもを産む時には、出血します。

 

ですので、人によって貧血状態になりやすくなります。

子育ての時も、上手く時間を取れずに、

 

十分な栄養を取ることができないことで、

貧血改善ができないこともあるでしょう。(鉄分不足)

 

貧血になると、《めまい、立ちくらみ、動悸》が

起きる場合があります。(酸素不足)また、

頭がぼーつしたり、ふらっとする場合もあります。

 

ちなみに、私の妹も貧血気味ですが、

自分で栄養をとるようにしてるようですよ!

④自律神経が乱れる

自律神経が乱れる原因には、ホルモンバランス変化があります。

産後のママは、ホルモンバランスが乱れているために、

 

自律神経が上手く調整されないことが起きてきます。

この症状は、次の正常な生理まで起きるとされているんです。

 

これは、ママにとっては、非常に厳しいところですよね?

それだけ、ママの子どもを産む使命は偉大なものがあります。

 

 

また、授乳している期間のママにとっては、

一年以上、自律神経が乱れるようです。

 

自律神経の乱れは、めまい、頭痛、便秘、下痢、

動悸、立ちくらみ、を発生させます。

 

さらに、抑うつ状態やだるい気分を味わうこともあるので、

気をつけたいところですね!

 

ちなみに、自律神経の乱れというのは、

ホルモンバランス変化だけではないんです。

以外にも、日頃の疲れや睡眠不足が原因でも

なる場合があります。

 

ですので、育児中のママでれば、いつもリスクが

伴っていることになります。

 

では、どうやって子育ての疲れをとればいいのでしょうか?

以下で、紹介していきますね!

 

~子育て疲れは、ちょっしとした工夫で改善できる!~

子育て疲れは、『これだ・・・。』という、

一つの原因だけではないはずですよね?

いくつもの原因が重なって、起きていますので、

一つ一つ丁寧に疲れを取っていきましょう。

①お風呂にゆっくりしっかり浸かる

最近、お風呂にゆっくり入ってますか?

お風呂に入りながらも、『これからどうしよう・・・。』

 

といった、ここに心あらず、になっていませんか?

子育てや家事で疲れた時こそ、お風呂くらいは、

 

ゆっくり入ることをオススメします。

お風呂に入ることで、不安が減っていくそうなので、

 

疲れとともに精神状態を和らげるようにしていきましょう。

体のだるさや自律神経を整える作用もありますので、

 

お風呂はあなどれませんね!

②できるだけ、睡眠をとろう

子育てで睡眠不足はなってしまうことは、

しょうがないところがあります。

 

ですが、一日の中で、ちょっとした空き時間を

見つけるなどして、眠る時間を確保しましょう。

 

私や妹も、姪っ子、甥っ子の」世話で疲れた時には、

『俺・・・寝るは!』とか、妹も、疲れた場合は、

 

『ちょっと眠らせてもらう・・・。』といったように、

 

どっちかが寝ては、片方が子どもの

世話をするという分担をしていました。

 

あなたも、パパや周囲の人と上手く付き合って、

睡眠をとるような工夫していくといいですよ。

③栄養もしっかりととろう!

いくら子育てが忙しくても、朝食はとるようにしましょう。

けっこう、朝食を食べないというママが多いようです。

 

一日三食までいく必要ありませんが、

最低限の栄養補給は必要があります。

 

特に、貧血を防ぐためには、鉄をとりましょう。

④リラクゼーションなどのサービスを利用してみよう!

子育ての疲れは、自分だけでとれないことも多いですよね?

そんな時には、近くのリラクゼーションのお店に

通って、芯から疲れを取っていくといいですよ!

 

自分へのご褒美として、与えてあげてくださいね!

肉体精神的に、リフレッシュすることで、

自然と、前向きになっていきますよ~。

~まとめ~

子育ての疲れは、慢性的に続いていきます。

そんな時こそ、少しでも自分の時間を作ることが大切です。

 

お風呂、相談、リラクゼーションなどを上手利用しながら、

スムーズな子育て生活を作っていきましょう。

 

子育てをある意味で楽にすることで、

あなたの心も充実したものになっていきますよ!

(30代 男性 WEBライター)

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