【検証】産後の体にキツイ赤ちゃんの「夜泣き」「寝ぐずり」対処法

育児

産後のキツイ状況

命がけで産まれてきた命、また命がけで産んだママ。喜びもつかの間、赤ちゃんの夜通しの夜泣き、3時間ごとのミルク時間、縫った痛み、重い貧血など、産後の1ヶ月~2ヶ月は、正直泣きっ面に蜂状態;体がガタガタでキツイことがたくさんあります。

赤ちゃんのあるある現象

わたしの中で『赤ちゃんのあるある現象』でキツかったのは、深夜2時から明け方までの6時間の『夜泣き』と『寝グズリ
オムツ交換、ミルクあげ、抱っこ、かーらーのー原因不明の夜泣き・・・。おそらく、赤ちゃん本人は、寝たいのに寝むれないジレンマの寝ぐずり。近所迷惑のこともあり、なんとしても早く泣き止ませたいですよね。そこで、いろんな対策を考えて、試してみました。

堰(せき)を切ったような泣き止み対策検証

泣き止み対策を、ひたすら夜中に考え試してみました。その中でも、かなりの確率で泣き止んだものを紹介します。ただし、個人差やその赤ちゃんの性格もあるかと思いますので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

夜泣きの泣き止み対策①トントン

背中をポンポンとしながらの「八の字揺れ抱っこ」それでもダメな場合は、八の字揺れ抱っこ+2本の指で1秒に4回優しくトントントントンを繰り返します。これは、指は疲れますが、我が家の赤ちゃんは、かなりの確率で眠りに落ちました。とくに、手足をバタバタさせて「うーーー>_<。」っといった眠れなくイライラしている「寝ぐずり」のときが特に有効でした!

夜泣きの泣き止み対策②沐浴時間

出産後、病院ではお昼に沐浴の時間でした。が、夜は必ずといって良いほど入院中夜通し抱っこしても寝ませんでした。退院後、『時間を変えて良いのか』迷うところがありましたが、家での沐浴時間をお昼・夕方・夜・と検証してみました。我が家の赤ちゃんの場合、沐浴をお昼から夜21時頃に変えただけで、夜泣きが少なくなりました。3時間のミルク時間に起こして飲ませ、その後もグッスリな状況が続きました。

夜泣きの泣き止み対策③昼間はなるべく遊ぶ

入院時、何時にミルク・オムツなどをメモしていたひとも多いかと思います。わたしも入院時は、事細かく記載していました。我が家の赤ちゃんの睡眠時間を見てみると、昼・夕方に寝ているときと、寝ていない時では、夜泣きの率が低くなっていました。お昼はなるべく、一緒に遊ぶか一人遊びをするかで、かなり夜寝る率が変わりました。

夜泣きの泣き止み対策③音楽

夜はどうしても、無音にして寝ることが多いかと思います。夜だからこそ、グズって手がつけられなくなったら、音楽を聴かせました。効果は絶大とまではいきませんでした。個人差はありますが、我が家はオルゴール音の曲をずっと流していましたが、気分を変えアップテンポでクラシックギターのジャカジャカという音が入った曲を聞かせたとき、泣き止み寝かせることができました。

まとめ

赤ちゃんの個人差・性格の差はあります。本当に毎夜ギャン泣きで肩を落とすことが多かったのですが、手探りで対策を考えてから、かなり楽になりました。ぜひ参考にして、ご自身の赤ちゃんに合った育児対策を楽しみながら、探してみてくださいね。

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